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日常、身体に良いこと、自分を追い込んで成長blog

ラーメンショー

福島ラーメンショー2017

東北最大級のラーメンイベント

www.fct.co.jp

 

ゴールデンウィーク中に行って来ました。(今さらですが)

 

平日に行ったので人も少なく、並ぶことなくラーメンを食べることができました。

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食べたラーメン

 

頑者(埼玉県・川越市)

濃厚魚介豚骨つけ麺

『スープ』

脂ののった大型カタクチイワシに厚切りのサバ節といった魚介系と、鶏ガラ・豚骨の動物系を15時間以上掛けて炊くことで高い次元での濃厚な味わいを引き出す。提供直前に煮干油と魚粉をいれることで魚介のパンチを直面に出し、極太麺を引き立てる力強い味わいに仕上げている。添えられたユズで味の変化を楽しめる。

 

『麺・具材』

北海道産の小麦を100%使った極太の自家製面は茹で上がりに10分以上掛かる。噛みしめるほどに小麦が薫る艶やかな活きた麺はツルツル、モチモチした食感で濃厚なスープに負けない力強い味わい。3時間以上醬油ダレに漬け込んだ分厚いバラロールチャーシューと極太メンマも食べ応え十分。

 

 ふくしまラーメンショー オフィシャルガイドより

 

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鯛塩そば 灯火(東京都・新宿区)

愛媛宇和島鯛塩そば

『スープ』

新鮮な愛媛県宇和島真鯛を4時間かけて炊く。そこにさらに新鮮な真鯛を投入して2時間、合計6時間を掛けた「二段重ね製法」によって、鯛の旨味が凝縮したスープに仕上がる。塩だれは、カツオ・昆布・ホタテなどに玄海灘の「一の塩」(佐賀県唐津市)を加え、海の旨味と香りを最大限に引き立てている。

 

『麺・具材』

国産小麦をブレンドした、コシがありながらもしなやかな麺類が繊細なスープを引き上げる。豚バラ肉を醤油につけて3時間じっくりと煮たチャーシューが口の中でほろりと崩れる。存在感と食べごたえのある太メンマ、梅の花をイメージした生麩が鮮やかに彩る。

 

 ふくしまラーメンショー オフィシャルガイドより

 

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金沢麺達兼六会(石川県・金沢市)

濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば

『スープ』

味の核になるのは、明治28年創業「菊田味噌」(石川県金沢市)の国産・無添加「十二割麺味噌」。厳選した大豆に、米を通常の約2倍入れることで上質な香りが立つ甘みの強い味噌に仕上げることで、味噌の旨味を最大限に引き出している。

『麺・具材』

濃厚なスープとの絡みが抜群のモチモチ食感のちぢれ麺。炎をあげて豪快に炙る国産の豚バラ肉は、口に入れたときに旨味を感じる3ミリ程度にこだわってスライス。味付けは伝統ある名産の「大野醤油」(石川県金沢市)に黒糖などを合わせたタレで、香ばしくパンチのあるコクをプラスしている。

 

 ふくしまラーメンショー オフィシャルガイドより

 

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麺屋 二郎(鹿児島県・指定市)

あっさりスープの鹿児島ご当地豚骨

『スープ』

鹿児島県産豚骨と鶏ガラを炊き出し、白濁する寸前で火を止めることで雑味の無いスープに仕上げている。北海道・日高産の昆布で味に柔らかなふくらみを持たせた上に、4段階に分けて揚げた焦がしニンニクがパンチのある旨みを演出している。柔らかくそれでいてパンチの効いたスープは一度口にするとクセになる。

『麺・具材』

福岡産の数種類の小麦をブレンドした豚骨ラーメンには珍しい中太麺で、敢えてスープを吸い込みやすいように柔らか目に仕上げている。チャーシューは創業明治3年・藤安醸造(鹿児島県鹿児島市)謹製の甘口醤油をベースにしたタレでじっくりと炊き上げ、提供直前に炙ることで香ばしさを出す手間を掛けている。

 

 ふくしまラーメンショー オフィシャルガイドより

 

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熟成豚骨 ラーメンこがね家(兵庫県明石市)

極濃豚骨Wチャーシュー麺

『スープ』

創業以来、釜を空にすることなく継ぎ足し続ける「呼び戻し」で、深い旨みとコクを追求した濃厚な熟成スープ。そこに新しい豚骨を加えるひと手間を加えることで、サラリと口に流れ込むスープに仕上げる。表面に浮かぶのは良質なコラーゲンであり、品質の証でもある。

『麺・具材』

豚骨ラーメンにあう極細の麺が、濃厚なスープをまといながら引き上げる。一頭から500gほどしか取れない希少な豚軟骨のチャーシューは特性ダレでトロトロになるまでじっくり煮込んだ自慢の一品。口の中でとろける感触が味わえるよう丁寧に仕上げている。

 

 ふくしまラーメンショー オフィシャルガイドより

 

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この5品のなかで私が最もおいしかったのは、

 

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 愛媛宇和島鯛塩そば

 

 スープがあっさりと真鯛の旨味が出ていてとてもおいしかったです。

前回2位だったので、今回は1位のような気がします。

 

 

 

最後に

 

2012年以降から開催しているふくしまラーメンショー。来年は是非皆さんも来てみて下さい。