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日常、身体に良いこと、自分を追い込んで成長blog

社説を要約して文章力・論理力向上プログラム 95日目

日本経済新聞社説 要約

 

TPP11の道筋

 日本と欧州連合(EU)の機材連携協定(EPA)が大枠合意した。保護主義の動きが広がる中、自由貿易の価値を世界に示す意義は大きい。日EUのEPAはTPPと同程度の高い自由化水準とした。日本の消費者は欧州産の飲食料品を今より低価格で買いやすくなる。一方でEU側は日本車、緑茶、日本酒にかける関税を撤廃する。日本はまず、米国を除く11カ国によるTPPの早期発効に指導力を発揮し、各国の間合いを縮めてほしい。RCEPは、中印が貿易自由化に慎重だ。日本は後発の東南アジアの国を支援しながら、質の高い合意を動き掛けなければならない。そして、これらをふまえて今後の米国への対応をする必要がある。